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武蔵小杉病院がサイバー攻撃を受け、ナースコールシステムのサーバーがランサムウェアの被害に遭いました。
患者約1万人の個人情報が漏えいしたことを発表しました。
医療情報システムは影響なく診療は通常通りですが、身代金として1億ドルが要求されているとのことです。
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iTerm2のtmux連携機能を使えば、tmuxを意識せず便利に利用できます。
iTerm2の操作でウィンドウやペインを管理し、裏側でtmuxが動作します。
複雑な設定不要で、Claude Code Agent Teamsのような多窓作業が快適になります。
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仕様駆動開発(SDD)にAIスラッシュコマンドを自作して運用する方法を紹介。
既存のSDDツールが生成する膨大な仕様書の問題を解決するため、自身の得意不得意に合わせてプロセスを最適化。
要件定義と実装計画に特化したコマンドにより、作業時間を大幅に短縮し効率化を実現。
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ArchivistはChromeで閲覧した全ページの履歴を自動保存するツールです。
ネイティブアプリとChrome拡張機能のセットで構成されています。
過去に見たページを後から検索し、内容を完全に再現できます。
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オープンソースゲームエンジンGodot Engineの開発者にインタビューを行いました。
Unityの騒動で注目を集め、軽量で試行錯誤が速い点が強みと語られました。
特に小規模な開発チームや個人開発者に最適なエンジンとして支持が拡大しています。
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本資料はイベント登壇資料として公開されています。
コンテナセキュリティの最新事情について、2026年版として解説しています。
SCSK Sysdig Bootcampで発表された内容をまとめたものです。
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2026年度応用情報・高度試験の詳細が不明で、受験者に不安が広がっています。
IPAは4月開催が困難な可能性を示唆し、1度限りのCBT化を断行する見込みです。
2027年度からの試験再編に伴い、2026年度は現行方式でのCBT実施が最初で最後となります。
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コーディングエージェントが指示に従わない問題について解説します。
LLMは文章ではなく構造化された命令集合としてコンテキストを解釈すると指摘。
精度の高い指示には、ミクロなコンテキストエンジニアリングが重要だと解説しています。
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CloudflareがAIエージェント向けの新機能「Markdown for Agents」を発表しました。
ウェブページのHTMLをオンザフライでMarkdownに変換し、AIが処理しやすい形式で提供します。
これによりエージェントのトークン使用量を大幅に削減し、AIパイプラインの効率化に貢献します。
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karpathy氏がわずか243行で書かれたGPT実装「microgpt」を公開しました。
Python標準ライブラリのみで記述されており、GPTの仕組みを理解するのに最適です。
このコンパクトな実装は、海外で大きな話題となっています。
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css-doodleは、CSSを使ってパターンを生成するWebコンポーネントです。
特別なセレクターや関数を利用して、グリッドレイアウトやランダムな要素の配置を実現できます。
数学関数やSVGフィルター、GLSLシェーダーもサポートしており、Web上で表現豊かなデザインが可能です。
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Spotify共同CEOは、AI活用でシニアエンジニアがコードを1行も書かなくなったと明かしました。
彼らは今やAIが生成したコードを監督する役割に移行しています。
AnthropicのAIモデル「Claude Code」が開発効率を大きく変革させているとのことです。
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DuckDBとS3を使った分析基盤で、S3からのデータ読み込みがボトルネックになりました。
原因は多数の小ファイルに対するS3の同期I/Oによるレイテンシの累積でした。
ファイル統合とDuckDBの関数活用でパフォーマンスを改善し、AWS環境での早期検証が重要です。
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世界中のニュースや地政学情報をリアルタイムで集約するAI搭載ダッシュボードです。
25以上のデータ層を持つインタラクティブな地図で、軍事活動やインフラ、市場動向を可視化します。
100以上の情報源からAIが脅威を分析し、状況認識を深めるオープンソースプロジェクト。
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セガサミーが子会社のRovio Entertainment(「Angry Birds」開発元)について、約313億円の減損損失を計上しました。
これにより、通期の最終損益予想を黒字から130億円の赤字に下方修正しました。
モバイルゲーム市場の競争激化がRovioの収益性を圧迫したことが原因です。
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クラウドストレージサービスBackblazeが、2025年のHDD年間故障率を発表しました。
東芝の一部のHDDモデルで高い故障率が報告され、ファームウェアの問題も指摘されています。
全体的な年間故障率は2023年から改善し、2022年の水準に戻ったとのことです。
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TCエンタテインメントが3作品の発売中止を発表しました。
「大島渚 Blu-ray BOX」2種と「戦場のメリークリスマス 4K修復版」が含まれます。
映像素材に関する問題が原因とされています。
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YouTubeのAI吹替により、子どもたちが不自然な「溶けた」日本語を習得している現状を指摘。
AI吹替は感情や強調を欠き、重要なニュアンスが伝わりにくいという問題点を解説。
この異質な言語習得が将来のコミュニケーション能力に与える影響について懸念を示しています。
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AnthropicがAIコーディング支援ツール「Claude Code」のVS Code拡張機能を一般公開しました。
CLIの操作体験をエディタに統合し、開発フローを高速化します。
スラッシュコマンドやターミナル実行に対応し、VS Code v1.98.0以上で利用可能です。
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Amazonが自社開発のAIコーディングアシスタント「Kiro」の使用を従業員に指示。
しかし約1500人の従業員が、より使い慣れた外部ツール「Claude Code」の利用継続を要望。
この一件は、企業内でのAIツール導入における選択の自由と開発者ニーズの課題を浮き彫りにしています。
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マルチエージェントAI開発ツールの乱立に対し、自作AI軍団の優位性を語る記事です。
競合ツールがまだ開発初期段階である一方、自作システムは既に実戦稼働中と分析しています。
独自の戦国世界観とCLIによる体験が他には真似できない強みだと結論付けています。
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企業向け生成AIサービスの比較と、情報漏えいを防ぐための設定方法を解説しています。
ChatGPTやGeminiなど主要6サービスについて、学習ポリシーや価格体系を詳細に調査しました。
IT管理者が取るべき具体的対策やシャドーAIのリスクについても言及しています。
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octorusが30万行のdiffを高速表示できる理由を解説。
5層のキャッシュと非同期処理でユーザー体感を向上させています。
Tree-sitterとインターニング、可視範囲レンダリングなどの最適化を適用しています。
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副鼻腔手術用ナビにAIが追加されました。
AI追加後、誤作動報告が8件から100件以上に急増。
FDAはAI導入後の医療機器の不具合増加に懸念を示しています。
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GitHub Copilot認定試験「GH-300」を1週間で取得した体験記です。
Microsoft LearnやUdemy問題集を使い、効率的な勉強法が紹介されています。
取得した知識を実務やチーム内のAI活用推進に役立てるヒントが得られます。
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AnthropicがClaudeの無料版を大幅に機能拡充しました。
ChatGPTが広告導入を発表した直後、競合との差別化を図ります。
ファイル作成や外部アプリ連携など、有料プランの一部機能が無料になりました。
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Appleがセキュリティアップデートを実施しました。
特に「dyld」のゼロデイ脆弱性「CVE-2026-20700」は多くのOSに影響します。
既に対処済みのため、速やかなアップデートを推奨します。
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英語のスラングの歴史を500年にわたって記録しています。
史上最高の歴史的英語スラング辞書として高く評価されています。
専門家も推薦する、英語のスラングに特化したオンライン辞書です。
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日本語RAGのEmbeddingモデル6構成を2000問で徹底比較しました。
総合1位はGemini Embeddingで、全言語で安定した高精度を示しています。
ローカル環境ではruri-v3がコスパに優れ、ハイブリッド検索は用途を選ぶ結果となりました。
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AIによる文章の兆候は進化しており、2026年版の最新15サインが紹介されています。
ChatGPTなどのAIが生成したコンテンツは、特定の特徴的な表現で判別可能です。
自然な人間らしい文章を作成し、AIが作ったとバレないための対策が解説されています。
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WindowsのDLL Hellから.NETの依存関係管理の歴史を振り返ります。
.NET Frameworkが新たな問題を生んだ後、.NET Core/5+が自己完結型デプロイで解決した経緯を解説。
共有から分離への進化と、現代における依存関係解決の本質的なトレードオフについて考察します。
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UIデザインの歴史を「温故知新」の精神で振り返る記事です。
Pull to Refreshやセルスワイプなど、現代のUIパターンの源流を紹介しています。
偉大な発明の背景を理解し、今後のデザインに活かす重要性を説いています。
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Samsungが業界初のHBM4の量産と出荷を開始しました。
HBM4は前世代HBM3Eの2.7倍となる最大3.3TB/sの帯域幅を実現しています。
電力効率を40%改善し、2026年以降はカスタムHBMの提供も予定しています。
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Claude Codeを使ってコード生成ツールを作成することで、開発フローが大きく変化。
OpenAPIの制約から解放され、GoやSQL定義を最上流とした複雑なコード生成が可能です。
複数言語への展開が容易になり、開発者は本質的な作業に集中できるようになり生産性が向上します。
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ウォーターフォール開発では、設計精度向上のため実装工程の情報を早期に得ることが重要です。
既存コードの事前確認や、小さなリファクタリングで処理の見通しを立てることが成功の鍵。
先の工程に触れる際は、目的を明確にし、変更を最小限に抑え、結果を共有しましょう。
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JANOG57 NETCONのネットワークトラブルシューティング問題にClaude Codeで挑戦しました。
AIへの指示書「CLAUDE.md」を育て、効率的なMCPサーバーを自作し全問正解。
LLMの実践的な活用と限界、今後の展望が詳細に語られています。
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これはASCIIアートで描画できるオープンソースプロジェクトです。
Apache License 2.0で提供され、GitHubでスターや貢献が歓迎されています。
GitHub SponsorsやKofiでの金銭的サポートも可能です。
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個人サービスのホスティング費用を年1,500円まで削減した事例を紹介しています。
VercelやAWS Amplifyなど6つのサービスを比較し、Cloudflare Pagesが最適と結論付けました。
無料で商用利用可能かつドメイン代のみで運用できる点が決め手となりました。
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2Dゲーム開発におけるオートタイル実装について解説しています。
物理タイルと視覚タイルを分離し、たった5種類のタイルで自動描画を実現します。
この技術により、ゲームレベルの構築が大幅に効率化されます。
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Common Lispに関連する様々なスクリーンショットを展示しています。
開発環境や実行中のアプリケーションの様子を視覚的に確認できます。
Lispコミュニティの活動やツールの雰囲気を知るのに役立ちます。
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新しい考古学技術により、マヤ文明の歴史に関する従来の認識が大きく覆されています。
古代マヤの人々は広大な都市を築き、高度で持続可能な農業を実践していたことが判明。
現代のグアテマラにおいて、マヤの人々は過去の虐殺の清算と土地の権利を求めて闘い続けています。
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現代のツールとAIコーディングエージェントを使ってTUIを簡単に構築する方法を紹介します。
TUIは開発者にとってパフォーマンス向上やコード環境内での作業継続といった利点をもたらします。
Charmスタック、OpenAPI、Claude Codeを活用した開発とテストのヒントを共有。
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株式会社カンリーが全エンジニア向けに導入したClaude Codeの社内勉強会資料を公開しました。
基礎からコンテキスト運用、拡張機能、SDD、チーム運用まで実践的な活用法を網羅。
個人の工夫をチーム資産に変え、開発生産性とソフトウェア品質を飛躍的に向上させる秘訣です。
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PCで大規模言語モデル (LLM) をローカルで動かす方法を紹介します。
快適な動作と知能のバランスが良い、3Bまたは8B以下のモデル選びの目安を解説。
Ollama等のツールやモデルの比較方法、さらに賢く動かす工夫も学べます。
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Polisは大規模なオンライン対話を可能にするプラットフォームです。
参加者の意見を集約し、機械学習を用いて合意点や相違点を視覚化します。
建設的な議論を促進し、共通理解を深めるのに役立ちます。
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Zennブログ執筆に特化したAgent Skillを自作し、品質向上と効率化を実現しています。
文章品質基準やAIらしい表現排除ルールを日々更新し、自分らしい記事作成を支援します。
Obsidianメモとtextlint連携で、執筆から修正までAIがサポートし、記事公開のハードルを下げます。
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AnthropicのDario Amodeiは、AIの指数関数的な進歩が終わりに近づいており、数年内に汎用AIが登場すると予測。
AIの経済への浸透は急速だが無限ではなく、コード生成などの生産性向上は著しいと語ります。
AIの安全な開発と、規制や地政学的な課題への対応の重要性を強調。
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チップ画面でダークパターンを回避する無料のブラウザゲームです。
小さなボタンや罪悪感を煽る画面から、チップなしで脱出できるか挑戦します。
30以上の巧妙なダークパターンを突破し、現代のチップ文化を風刺しています。
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MySQLの長年の課題だった外部キーカスケード操作がバイナリログに記録されない問題が解決。
MySQL 9.6で外部キー処理がSQLレイヤーに移され、カスケード操作もバイナリログに記録。
レプリケーションやCDCツールでのデータ整合性が向上し、完全な監査が可能になりました。
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ZedのUIフレームワークgpuiから既存のBlade描画ライブラリを削除し、Rust UIで広く使われるwgpuベースのLinuxレンダラーに置換。
これによりBladeに起因する不具合が解消され、将来的な改善や他プロジェクトからの恩恵も期待。
PRはmainブランチにマージ済み(2026-02-13)。
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現代のドライウォールが、従来の漆喰壁からいかに進化したかを解説しています。
製造効率、設置の容易さ、強度、多機能性(耐火・防音・スマート化)が向上。
日常の壁に隠された、目に見えない建築技術の進歩の重要性を深く掘り下げています。
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未来の百科事典風に、人間の脳を完全デジタル化した存在「MMAcevedo」の誕生と拡散を描くSF短編。
コピーされた意識が商品化され、人格の権利や所有を巡る倫理問題が噴出。
技術進歩が“人間とは何か”を静かに揺さぶる物語です。
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「Meeting C++ 2025」で、Raymi Klingers氏が25年以上進化し続けたC++製パスファインディングの歴史を解説。
1997年の“C with classes+inline asm”から64bitモダンC++へ移行する中で、知識の喪失や浮動小数点精度問題が発生。
レガシー資産を現代C++へ移植する教訓を共有。
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ソフトウェア部品表(SBOM)の概念をユーモラスにサンドイッチに適用した「サンドイッチ部品表(SBOM)」の仕様を提案。
食材の依存関係、ライセンス、脆弱性などを詳細に定義。
卵価格危機やアボカドの熟成問題、食品サプライチェーンの課題をIT業界のインシデントに例えて解説。
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WolfSSLのTLS 1.3実装がRFCに準拠していない問題が指摘されています。
中間ボックス互換モードの対応が不十分で、Erlang/OTPなどのクライアントとの接続に失敗します。
著者はこの問題から、LibreSSLへの回帰を示唆しています。
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このビデオでは、巨大な回転ドローンを製作しています。
上部プラットフォームは適切に回転を打ち消し、向きを保ちます。
100機以上の小型RC飛行機との戦闘に耐え、操縦可能な設計です。
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新しい最短経路探索アルゴリズムが、ダイクストラ法より高速であると提唱されています。
理論的には優れていますが、実際のルーティングシステムでの適用には他の要因が重要。
シンプルさや実装の容易さから、ダイクストラ法がすぐに置き換わる可能性は低いと考えています。
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Moltisは、個人向けのセルフホスト型AIアシスタントです。
ローカルモデルを動かし、セキュリティとプライバシーを重視しています。
Web UIやTelegramなど複数のチャネルに対応し、柔軟な拡張性を持ちます。
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AIエージェントによる中傷記事問題を通じ、AIの無責任な利用を批判しています。
記事はAIの擬人化に反対し、AIが生成した内容の責任は人間にあると主張します。
テックコミュニティに対し、AI利用の倫理と説明責任の重要性を訴えかけています。
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iOSキーボードの不具合がiOS 17以降悪化しており、特に誤字修正機能や文字入力の認識が問題です。
オートコレクトの誤作動やキー入力の不正確さなど、多くの不満点が存在。
筆者はAppleに対し、WWDC 2026までに改善か公式な言及がなければAndroidへ移行すると宣言しています。
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